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一週間ぶりに…

さあ、りんちゃんの行くよ~って、帰宅早々に声を掛けて…
その他3ワンズからの非難号号を浴びながら…
りんちゃんを抱えて逃げるように自宅を飛び出しました。


りんちゃん、寒さにプルプルです。


何処へ行ってきたかと言えば、一週間振りの病院です。
今日は抜糸&血液検査。
結果は…

そりゃぁ、白血球は多いままですけどね、貧血は残ってますけどね…
とりあえずOK先生から出ました。

体温は、犬にしては低め。『人間でいうところの35度台くらいな感じ』との事。まぁ、私体温低いから~って言ってる人と同じ様なものですと説明され、それって私じゃね?ってこっそり思ってみたり…
でも、一大事ではなさそうなのでまあ、良しとしよう。

後は、体重。
…減ってた。・゜・(ノД`)・゜・。
またですか、私のお腹のお肉あげるからさぁ、いい加減太ってくれよぅ。
なんで、あんなにガツガツ食べてる癖に減るんだよぅ(。-_-。)
もう、さっぱり分からん(*`へ´*)
『とりあえず食欲あるようなら、問題ないでしょう』と、慰めの言葉を頂き、次までに太らせたると誓って病院を後にしました。

帰宅後…
暖を取らせるために簀巻きの刑



されるがままのりん




で、こうなる。
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| りんちゃん闘病記 | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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りんちゃん、リハビリ中

ドキドキで帰宅した、今朝でしたが…
良かった、りんちゃん調子良さそう。
体温が気になるところだけど、さすがに手持ちの体温計をお尻にプスリしたと知れたら、ダンナに怒られそうなのでやめときます。
プルプルしてないし、多分大丈夫。


そして、帰ってみると先日ネット注文していた荷物が届いてました。
こちらです。

オムツカバー(レスラースタイル)←本当の商品名はわかりません

これを着たレスラーれん君、お尻をこんもりさせたままりんちゃんを誘います。

りんちゃんも体調が良いのか、わりとノリノリ
観てるこちらはヒヤヒヤ(-。-;
まだ、抜糸までだいぶありますから。
りんちゃんがウネウネする度に、れん君が傷口舐めちゃうんじゃないかと…
何度かレフリーストップをかけると、じゃあ、今度はこっちとばかりに素敵アイテムを持ち出します。



もちろん、noと言えない女りんちゃんは



で、こうなる。


もう、いい加減に大人しくお休みして欲しい姐さんvsしつこさが売りのペチャ族での、オモチャの取り合いσ(^_^


で、もちろん最後は

おやすみなさい~☆
しっかり休んで、もっと×2元気になってね。


に、しても何故れん君
始めてのオムツカバーに本人何の違和感も感じてなさそうなのは何でだろう?

| りんちゃん闘病記 | 14:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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おかえり、りんちゃん

手術から6日が経ちました。
ようやく、ご飯も食べれるようになったし、連れて帰りますか??と、先生が。
もちろん、返事はyes!!


ですけどね、感染を起こしているので、白血球はまだまだ高いまま。
しかも、午前中までは体温が保てずICUの外では34度台にまで、下がってプルプル震えちゃっていたんだとか…
ようやく、午後になって36度台をキープ(というか、ICUの外に出てから体温が下がるのがゆっくりになってきた)
ということで、お部屋は暖かく、室温と湿度に気を付けて。
何かあったら、すぐ病院へ。
という条件付きで、りんちゃんついに帰宅です。



でもね、やっぱりぐったり



いつもなら、ゲージの外でくつろぐのが好きなのに、ご飯とオモチャ待ちの時以外はマイベットに。


ちなみに、今回の配置は


といった、フォーメーション。


ちなみに、湿度を上げるためりんちゃんのゲージはこの後、濡れたバスタオルが被せられました。
あとは、エアコン&ジンちゃんから拝借した保温電球で、様子見です。


あ~、様子が気になる
なのに、何故こんな日に私は当直
すべてをダンナに託して…


…でも、心配だから帰りたい。
今夜は時間が過ぎるのが遅く感じそうです。

| りんちゃん闘病記 | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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復活の兆し

メールやコメントを下さった皆さまへ。
ありがとうございます。
励ましのお言葉に、お~さきは更に、目からお水でございます。
完全復活までは、まだかかりそうですが、気長に付き合っていこうと思っています。

昨日も仕事の帰りにお見舞いへ。
かばんの中にはりんちゃんお気に入りのたまごちゃんと、
先日の女子会で夢千代さんから頂いたクッキーをしのばせて・・・。
クリスマスには少し早いけど、ご飯食べられなくても、おいしいお菓子なら
少しは食べてくれるんじゃないかしら???と、思って。
食べなくても、無理やり口に突っ込んじゃおうと・・・


正直、病院のドアをくぐるときは恐る恐るでした。
前日、たまごちゃんで遊んで見せてはくれたものの、まだ具合が悪いため
ちょぴっと遊んでは、くたっと休んでの繰り返し。
玩具を狙っている時以外の眼は、どよ~んとして力がなかったんです。
もっとつらそうにしてたら、どうしよう?
そんなことを考えてました。


また、手術前状態が悪いと入っていたICU。
術後は入院用のゲージのほうに移動させますよと言われていたのに
お見舞いにいってみると案内されたのはICUの前。
体温が上がらずにいるため、温度と湿度の管理が出来るICUからはまだ出せないと言われていました。


果たして、本日のりんちゃんは???


先生にこんにちわ~と声をかけてみると、案内されたのはやっぱりICU。
あぁ、やっぱりまだまだ調子が悪いのか・・・、と。
点滴もまだつながったまんま。
だけど、何か前日とは違うなって予感。
眼に少し力がありました。

ICUの入口を開けてもらうと、昨日はできなかったペロペロ攻撃が。
あれ、調子いいんじゃないの?とうれしくなりました。
先生がカルテを取ってきてくれて、今日の検査結果を説明してくれている間も
床でうねうね、お腹見せてくれています。(こっちは先生と深刻なお話の最中なんですけどね・・・)
思わず手を伸ばして、お腹をワシャワシャしてあげたくなったのですが、
さすがにそこには、ざっくりと大きな傷。
健康なうちに避妊してあげていれば、小さな傷で済んだのにね、ごめんね。



昨日は座り込んでしか出来なかったたまごちゃん遊びも、今日は元気いっぱいでした。

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『今日は、少しご飯食べてくれてますよ』と先生。
ただ、お部屋の中に置いておくフードには手をつけないらしく、まだ、食欲があるというとこまでは
至ってないよう。
でもね、姐さん昨日5粒食べさせましたから!!
今日だって、たまごちゃんを駆使して、食べさせてみせるわ!!!
と意気込みました。
普段なら、何か芸をして欲しい場合フードをご褒美にして芸をさせますよね。
今回は、その応用編。
たまごちゃんが欲しければ、フードを食べなさいってやつです。

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ね?ね?食べたでしょ!!!
かなりの進歩ですよ、これは。


血液検査の結果はまだまだ予断を許さないものもあったんですが・・・
がんばれ、りん。
スローペースではありますが、退院へ向けて一歩前進じゃないかな?って、思いました。

| りんちゃん闘病記 | 01:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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りんちゃん術後です。

さて、何故りんちゃんは突然宇宙交信し始めたのか?

順を追ってお送りします。
ダンナに『病院行って来ればいいじゃん』と言われた30分後、もちろん速攻病院へ。
最近通わせていただいてる、ご近所の病院。
先生&奥様(←二人して先生な素敵家族です)がおそらく私と歳が近いだろうといった感じで、何となく通いやすい&いろいろ質問しやすいということで、勝手にお~さき家御用達に任命!!(人見知りの姐さんにはここんとこ重要!!)
まず、初見で先生『お腹が腫れてるのが気になりますね』


最近のりんちゃんは、今年頭の激やせ事件からようやく立ち直り、少しポッチャリくらいが可愛いよなんて、思ってました。



ところが、これがポッチャリどころの騒ぎじゃなかった(-。-;
普段6.5~7kgを誇ってるりんちゃんの体重。
一昨日の時点でも6.5kgだったんです…、が!!
これは決してまともな状況じゃなかったんです(−_−;)

だって、りんちゃんのお腹の中には膿がたまりまくっていたんですもの。
姐さん、すっかり数字だけを信じ込んでました。
少し元気がないところでΣ( ̄。 ̄ノ)ノっと、気づいてあげるべきだったのに…

先生、診察室に入ってきたりんちゃんを診て、もうそれだけでピンと来たらしく、すぐにエコー検査。
姐さん、仕事柄エコー(人間ver.)は多少見慣れているもので、臓器の形は少々違うものの、画像が尋常ではないことはすぐわかりました。

やべ、これは…、あれだ。と。
先生が説明してくれているのを遮るように『蓄膿症ですよね?』と、思わず聞き返してしまうような、画像。もちろん、先生の答えは『それが1番疑わしいと思います』と。


病名は子宮蓄膿症。
避妊手術をしていない、6~7歳の子が罹りやすい病気です。
小学校の頃飼っていた子を全く同じ病気で失ったことがある、私。
正直、またか…、の思いがかなり強くありました。

血液検査はそれに輪をかけて悪いもので、直ぐに手術は必要だけれども、耐えれるかどうかが微妙といった値でした。
これから捕液と輸血、抗生剤を点滴して夜まで様子をみてみて、少しでも状態が改善されればすぐに手術をと、決まりましたが、先生的には全身状態の悪さに判断を決めかねているといった感じ。
しかし、このまま様子を見続けたからといって良くなる保証もなく、いつ急変するかわからない。。go サインを出す以外はありませんでした。


すぐに点滴が始まりました。捕液で体の状態を、整えてもらい、診療時間終了後、opeをしてもらい無事終了。再び呼ばれたのは22:30を、まわってました。


呼ばれて、ソワソワとチビの元へ向かったもののぼ~っとして、反応の悪いりんちゃん。涙が止まりませんでした。

先生からは、子宮の除去は無事済んだこと、病院で飼ってるバーニーズの子から二回に分けて血液を分けてもらったこと。それでも、貧血が続いていること。
とりあえず、悪いものはとったものの、全身状態が悪いうちは退院のメドが立たないことを説明してもらいました。


先生は、opeで除去した子宮も写メ取らせてくれましたが、とても×2公開できるようなシロモノではありませんでした。
えっ?タラコ??ってか、イクラ???みたいな大きさで。グロいのなんのって…
多少のことは耐えうる姐さんですが、流石にあれは触る気にはなりませんでした。


そして、一晩待ってみた。
りんちゃん、半分くらい復活か?
病院で出されるご飯は全く食べていないらしい。
姐さん、うちからたまごちゃんもちこみした。
もう、背に腹はかえられません。遊んで、×2、ちょっと食べて。の繰り返し

そのうち、りんちゃんは一人遊びを始めます。


たのしそうでしょ?
ボール大好きっ子なんですもの。


結構な上機嫌っぷりだんだんですよ。
ただ、しんどそう。






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一見元気なように見えますが、わかりますか?フードがまるで減っていないということに。
以前の、りんちゃんなら、ぜったいに、考えられないことです。
食べなきゃ貧血は良くならないのに、食べてくれない。
必死に一粒づつ口に運びましたが、長い時間かけて。ようやく、五粒。
少なすぎるよ。
無理やりりんちゃんにフードを与えるために病院に通う日々が続きそうです(-。-;

| りんちゃん闘病記 | 07:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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